「はじめての北海道旅行!」という方へ、地元のスタッフたちが知恵を出し合った当社オリジナルのモデルコースをご紹介いたします。4日間、北海道の名所と雄大な自然をお楽しみいただけること間違いなし!
3泊4日で南日高をぐるっと一周モデルコース概要
日高山脈を札幌から反時計周りにぐるっと周り、日高・十勝・美瑛・旭川まで足を伸ばした見どころ満載、贅沢なコース。
前半は札幌から襟裳岬まで一気に南下。有名パワースポットを巡り、アイヌの歴史を学びつつ、競走馬発症本場の地で乗馬体験。偉大な自然の力と大自然で育った馬との触れ合いを通じて自然を全身で感じられます。
後半は十勝・富良野方面へ一気にのぼり、牧場体験や現地の名産物を堪能しながら、写真スポットを散策しながら旅の思い出を残せます。
それでは、一日毎にご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください^^
一日目:日高 <乗馬体験とアイヌの歴史を学ぶ>
スケジュール
移動距離:約200km(約3時間15分)
↓ | 10:00 | 出発 |
110km (約1時間30分) | 11:30 | ランチ(びらとり温泉ゆから) |
1km (約5分) | 12:30 | 歴史体験(アイヌ文化博物館・義経公園) |
80km (約1時間30分) | 15:00 | 乗馬体験(MKRanch) |
1km (約5分) | 16:00 | BBQ(三石海浜公園オートキャンプ場) |
↓ | 19:00 | 車中泊または宿泊(みついし昆布温泉 蔵三) |
出発

まずはレンタカーを札幌営業所(蔵ノ湯)にてお受け取りください。
はじめての方は、出発前に30分~1時間ほど車両のご説明がございます。お時間には余裕を持ってお越しください。
地元の絶品”びらとり和牛”に舌鼓を打つ
「びらとり温泉ゆから」にてランチ。特にオススメなのが、館内にあるレストラン トマトで食べる”びらとり和牛”。と~っても美味で、スタッフの方も太鼓判でオススメしています!
「びらとり温泉ゆから」のホームページはこちら
アイヌ民族と源義経の知られざる伝説に触れる
腹休めに、近くのアイヌ博物館と義経公園で歴史に触れ合います。
アイヌ博物館は北海道にいくつかありますが、今回はランチの最寄りである「二風谷(にぶたに)アイヌ文化博物館」をピックアップしました。
アイヌ文化を学んだら、車で約5分ほどの場所にある穴場のパワースポット、「義経公園」へ。公園内にある義經神社は、実はあの源義経が蝦夷地に渡り、チンギス・ハンとなった、という定説とは違う”伝説”があるそうです。ロマンがありますよね~(歴史モノ大好物)。
また、義経が馬が好きだったこともあり、馬主さんが競走馬の必勝祈願にもいらっしゃったり、大神木もあることから、知る人ぞ知る穴場のパワースポットでもあるそうです。
「二風谷アイヌ文化博物館」のホームページはこちら
「義経公園」のホームページはこちら
競走馬発祥の土地で乗馬体験
ここからは更に海沿いを走り南へと向かい、宿泊施設の近くにある乗馬体験へ向かいます。
平取町(びらとり)は競走馬発祥の土地ということもあり、MKRanchさんでは本格的な競走馬の調教やトレーニングも請け負っているそうです。
一般ファミリー向けには乗馬体験やヤギとの触れ合いなどもでき、本場の土地ならではの馬との正しいコミュニケーションが学べます。
「MKRanch」のホームページはこちら
※乗馬体験は要予約。
夕食は近くのオートキャンプ場でBBQ
乗馬で小腹が空いてきたところで、夕飯はオートキャンプ場でBBQ。
1~2分移動したらすぐに「三石海浜公園オートキャンプ場」があります。
バンガローも借りれるのでそのまま宿泊もできますし、キャンピングカーの中で就寝でもOK!近くには後述する「みついし昆布温泉 蔵三」さんもあるので、BBQではなくこちらでディナー&宿泊でもいいですね!
「三石海浜公園オートキャンプ場」のホームページはこちら
※オートキャンプ場・バンガローは要予約。
舟形の露天風呂で太平洋を一望

「みついし昆布温泉 蔵三」 で見晴らしの良い舟形温泉につかってゆっくりお休みください!
これで一日目は終了です。初日から長距離運転、お疲れ様でした!
「みついし昆布温泉 蔵三」のホームページはこちら
※宿泊は要予約。
二日目:十勝 <パワースポット巡りと牧場体験>
スケジュール
移動距離:約3時間45分(210km)
↓ | 9:00 | 出発 |
30km (約40分) | 9:40 | パワースポット(エンルム岬) |
40km (約50分) | 11:00 | 強風体験とあざらし鑑賞(襟裳岬) |
100km (約1時間40分) | 14:00 | 遅めのランチ(花畑牧場) |
15km (約15分) | 16:00 | パワースポット(幸福駅) |
30km (約20分) | 17:00 | アクティビティ他(ナウマン公園) |
↓ | 19:00 | 車中泊または宿泊(十勝ナウマン温泉ホテルアルコ) |
まずはパワースポットとしても名の通ったエンルム岬へ
初日の宿泊地「みついし昆布温泉 蔵三」から海沿いを南下して約40分ほどの位置にあるパワースポット「エンルム岬」で朝の清々しい空気の中、今日一日分のパワーを充電しましょう。
エンルムとはアイヌ語でとんがり夕焼けスポットとしても有名ですが、今回はスケジュールの都合で朝イチです。
襟裳岬で強風体験。運が良ければアザラシも?
「エンルム岬」からそのまま更に南下すること約50分でいよいよ道内最南端の岬とも言われる「襟裳岬」へ。観光客も多く強風体験をはじめとした様々な施設やアクティビティが館内にあり、早めのランチも楽しめます。運が良ければアザラシも見られるかも?
正直、襟裳岬だけでも半日は過ごせますが、この後も移動距離が長いのでうしろ髪ひかれながらも先へ進みます。
一気に北上し向かう先は花畑牧場
タレントの田中義剛氏の運営することで有名な「花畑牧場」。
生キャラメルの先駆けでもあり、店頭販売だけでなくWEB通販も力を入れているこちらの本店で少し遅めのランチや牧場見学をして北海道を全身で楽しみましょう!
「花畑牧場」のホームページはこちら
幸せを求めて?縁起の良い「幸福駅」へ
見るだけで幸せになりそうな「幸福駅」は花畑牧場から約15分。
こちらで結婚式も挙げられるほどの”幸せスポット”。朝からパワースポットを巡っていますが、せっかくなので、幸福駅でさらに運気を呼び込みにいきましょう。
「幸福駅」のホームページはこちら
ナウマン公園で目一杯遊ぼう!
お子様連れのご家族には、この自然あふれる「ナウマン公園」をぜひ楽しんでいただきたいと思います。中でもひときわ目立つナウマン象の置物は映えスポットですよ~
ぞうの鼻のように長~い滑り台や、子供に大人気の親水スライダーなど、一日居ても飽きない遊具がたくさんあります。
最寄りの温泉宿で就寝

ナウマン公園の敷地内には「道の駅 忠類」と「十勝ナウマン温泉ホテルアルコ」があります。お食事や温泉で二日目の疲れを癒やしてごゆっくりとお休みください。
「十勝ナウマン温泉ホテルアルコ」のホームページはこちら
三日目:富良野・美瑛 <インスタスポット巡りとお土産探しその1>
スケジュール
移動時間 約4時間30分(260km)
↓ | 9:00 | 出発 |
160km (約2時間30分) | 11:30 | ランチとお土産(フラノマルシェ) |
10km (約15分) | 13:00 | フラワーガーデン(ファーム富田) |
15km (約20分) | 15:00 | 写真スポット(ジェットコースターの路) |
20km (約30分) | 16:00 | 写真スポット(青い池) |
約20km (約30分) | 18:00 | 写真スポット(ケンとメリーの木、他) |
約20km (約30分) | 19:00 | 車中泊または宿泊(森のゆ ホテル花神楽) |
ランチとお土産を探しに富良野へ
朝から約2時間半、車を走らせラベンダー畑で有名な富良野へ一気にのぼり、美味しいランチや様々なお土産が揃う「フラノマルシェ」を目指します。
フラノマルシェは1と2で分れており「食の商業施設」と呼ばれるだけあり、様々な美味しいものが揃っています。ソフトクリームやタピオカなどのスイーツから手作りパン、農産物直売なども。お土産探しに最適なスポットです。
「フラノマルシェ」のホームページはこちら
ファーム富田で美しいラベンダー畑と出会う
ランチを済ませたあとは、ほぼ終日映えスポット巡りになります。富良野・美瑛はとにかくThe・北海道!という美しい景色が多いので、気がついたらスマホを構えてシャッターを切っていた、ということも少なくないです。
フラノマルシェから約15分ほど進むと、見渡す限りのラベンダーで有名な日本最大級のラベンダー畑「ファーム富田」があります。
なんと毎年100万人もの観光客が訪れるという”映えスポット”。どこから撮っても絵になるラベンダー畑、一生に一度は訪れてみたいですね。
「ファーム富田」のホームページはこちら
ドラマの撮影地にも使われた2.5kmの直線道路
富良野と美瑛の中間ほどの場所にある「ジェットコースターの路」は、アップダウンが続く2.5kmもの直線道路も有名な”映えスポット”です。
地面に寝転ぶくらいの角度で撮影すると、綺麗に撮れます。くれぐれも周りの車には気をつけてくださいね!
季節で表情が変わる神秘的な「青い池」
美瑛の青い池は、春夏秋冬季節やその日の天気天候により様々な表情に変化しますが、5月~6月がもっとも美しいコバルトブルーが見られるそうですよ。
美瑛の美しい景色と有名なあのスポット巡り
ここから先は、美瑛といえばと言われるほど有名なケンとメリーの木をはじめとした各タバコのパッケージに使われているような映えスポットを巡ります。
このあたりはどこでも映えますが、移動距離もそう遠くないところに点在しているので、時間の許す限り巡ると映えな写真が撮れること間違いなし!
雄大な大自然の中で温泉に浸かりながら疲れを癒やす

三日目は美瑛の映えスポットから約30分ほどの距離にある「森のゆ ホテル花神楽」でゆっくりと大自然を満喫しながらお休みください。
日帰り温泉やお食事処、宿泊プランもあります。
「森のゆ ホテル花神楽」のホームページはこちら
四日目:旭川 <旭山動物園とお土産探しその2>
スケジュール
移動時間 約3時間(170km)
↓ | 9:00 | 出発 |
16km (約25分) | 9:30 | 動物園(旭山動物園) |
9km (約20分) | 13:00 | お土産(男山酒造り資料館) |
8km (約20分) | 14:00 | お土産(The Sun 蔵人) |
140km (約2時間) | 17:00 | お帰り(札幌営業所/蔵ノ湯) |
世界的に有名な「旭山動物園」を堪能する
最終日の今日はお土産探しを中心にしながらも最後まで北海道を満喫していただきたいと思います。
まずは、旭山動物園へ開園の9:30と同時に入園。旭山動物園の名を世界へ広めた”行動展示”により、より自然に近い環境で生き生きと動き回る動物たちを見て楽しみましょう!
ランチも食べられるので午前中は旭山動物園で写真を撮りまくり!
「旭山動物園」のホームページはこちら
酒好きにはたまらない酒造り資料館へ
江戸時代から続く老舗中の老舗「男山酒造り資料舘」は、”三度の飯よりお酒が好き”という方にはたまらない観光名所です。
日本酒で初めてモンドセレクション金賞を受賞した旭川の地酒である”男山”のありとあらゆる歴史が展示されており、試飲・お土産もたくさんあります。
※運転手の方はくれぐれも飲酒しないでくださいね!
「男山酒造り資料館」のホームページはこちら
旭川最後のお土産スポットへ
「The Sun 蔵人(ザ・さんくろうど)」では和スイーツを中心に、どら焼きなどの菓子土産を買えるお店です。
「The Sun 蔵人(ザ・さんくろうど)」のホームページはこちら
帰路はそのまま蔵ノ湯へ
お土産を買い揃えたら、そのまま札幌営業所(蔵ノ湯)までお気をつけてお帰りください。道央自動車道を使って約2時間(140km)ほどとなります。
3泊4日北海道旅行、その走行距離は?
3泊4日北海道旅行もついに終わりを迎えました。
気になるのはやはり総移動距離。その距離なんと・・・
総移動距離 約840km(14時間30分)!!
こちらでご紹介した内容は、地元のスタッフとともに考えたモデルコースとなっておりますので、実際にお越しの際は、日程の増減や途中途中にあるスポットの変更をしながら、自由に楽しんでくださいね~^^
【2019年内で終了しました】3泊以上レンタルされた方にはもれなく温泉チケットをプレゼントしています

キャンピングツリー札幌営業所にてキャンピングカーを3泊以上レンタルされた方には、13枚綴の「名湯めぐり温泉入浴共通券」をプレゼント!
協力会社の「Ambixグループ」が運営する各種ホテル・温泉施設で日帰り温泉をお楽しみいただけます。
北海道の広大な大地を長時間ドライブした後は、広いお風呂でゆっくりしましょう(^^
当チケットのプレゼント企画は終了いたしました。