【第2話 聖地かるまる】サウナーデビューした僕のサ活日記

おはこんばんにちわ。SNS中の人Youtubeでおなじみ(?)カサイサンです。

先日、LINEスタンプが発売しましたので、これから挨拶は『おはこんばんにちわ』で統一していきたいと思います。

前回の記事でサウナに行くことを決めたわたくしでございますが、今回はその続きとして、聖地かるまるさんにお邪魔したときのお話をしたいと思います。
(誰が呼んだか分かりませんが、社内サウナーは聖地と呼んでいたのでわたくしもそう呼ばせていただきます)

※『か”ら”まる』ではなく、『か”る”まる』でした。誤字失礼いたしました。

※記事を書こうと思ったのはつい最近なので、当時は全く写真など撮っていません。というか、撮影禁止のところも多いので当記事ではお写真少なめ・文字多めでお届けさせていただきます。

サウナ以外でさっそく洗礼を受ける。

なんの気もなしに突撃しましたが、実はこの時は緊急事態宣言真っ最中。

入口に大々的に掲げられているかるまるさんの緊急事態宣言発令中の対応を見て素晴らしい徹底っぷりに感銘を受けました。

ご利用はおひとり様。会話厳禁。

考えてみればサウナや大浴場でマスクはしませんね。サウナ内のたしなみやサウナハットのことばかり考えていて、今では当たり前のこういうマナーのことがすっぽり頭から抜け落ちていました。反省。カサイサン反省。

そういうわけ(どんなわけ!?)で、とりあえずEVに乗り込み6Fを叩きました。

めちゃキレイな館内に驚く

ビル入口こそよくある飲み屋さんのEVのような雑居感はありましたが、EVが開いた瞬間、もう別世界でした。完全にととのってます。(なにが!?)

アルコール消毒して体温測って靴脱いで、おことわりに署名してから受付へ。

当然無言です。ずーっと無言。受付ですら無言で頷きながらスタッフの方の説明を聞いていました。とにかく無言。

なお、かるまるさんでは年間会員なるものが存在するらしく、回数こなせばお得になるメンバーズカードが欲しかったのですが、僕は完全にビギナーです。デビュー戦です。メンバーにはまだ早いと思い、まずは様子見ということでゲストアカウントでログインします。

受付奥へ進むと、そのままロッカールームに直結していて、手渡された館内着に着替えて館内EVで9Fへ向かいます。

目に入るものがとにかく洗練された美しさを感じます。ととのってます。

それもそのはず、あとから調べたところオープンしたのは2019年末頃なんですね。そりゃキレイなわけで、設備も最先端です。

いざ、サウナへ

やっぱりととのうのって、こういう雰囲気が大切ですよね。リフレッシュを目的にしてるので、やっぱり空間のうんたらかんたら…(以下略)

・・・前置きが長くなりましたが、いよいよサウナへ向かいます。

肝心のサウナハットはとりあえずロッカーにしまっておき、タイミングを見計らってから改めて取り出すことにしました。何事も様子見です。

まずは予習したとおりに、大浴場で体を流します。聖地へ赴くのですからまず最初に体を清めるのがマナーというものでしょう。いや当然か。人として。

サウナメインかと思っていましたが、かるまるさんの大浴場は思いのほか広く、ひげ剃りやボディタオルなどのアメニティもしっかりと揃えられていて、本当に手ぶらできた僕としては有り難い限りでした。

ここでまず最初に突入したサウナはもっとも洗い場に近い「岩サウナ」です。

一応触れておきますが、かるまるさんでは、サウナはなんと4種類あるんです。しかも飲み放題のドリンクコーナーも完備されていて、みなさんゴクゴクと美味しそうにお水を飲んではサウナに入るを繰り返しています。

もちろん僕は初心者サウナーのしかもデビュー戦ですので、何がどうなのかさっぱり分かりません。とりあえず、重たい木の扉を開いて足を踏み入れました。

広いです。広くて綺麗です。

五段あるスペースに4人1列毎くらいで仕切られたスペースですが、キレイではなく綺麗なんです。新しい施設ということもあるのでしょうが、とにかく板一枚に至るまで綺麗なんです。

おしりに敷くであろうサウナマットも使い放題なので、一枚拝借して空いている二段目の隅っこのほうにジョインさせていただきます。

私語厳禁・黙浴必須ということもあり、本当に静かです。

ただただ、皆さん思い思いのサウナタイムを満喫している。
サウナーとはこういう紳士的な行いなんだな、と実感しました。

ロウリュの洗礼を受ける

時間にして5分ほどでしょうか。

いい感じに汗が分泌されはじめアゴから汗がしたたり落ちる頃合いに、たまたまタイミングがよくロウリュの時間となりました。

ロウリュは予習で学習済みです。いわばサウナの一大イベントですよね。

先輩サウナーの皆さんは外に飛び出し、ロウリュに備えて水分補給、少しだけ休憩してすぐに戻ってきました。あっという間に満席です。

僕はロウリュでこれから何が起こるか分かってないのでその場でポケーっと座って待っていました。いや失敗しました。先輩のやることは意味が分からなくても真似するべきです。

スタッフの方のアナウンスとともに、ロウリュについて説明が始まります。

要は特別な液体をグツグツの岩にかけることで熱気をたくさん出す、汗かく、気持ちいいぞ!ということでした。(ちょっとロウリュで記憶が曖昧です)

まぁやってみないと分からないのでとりあえずポケーっと座ってました。

そしてロウリュが始まりました。

ジュワ~という心地よい音が静かなサウナ内に響き渡ります。

・・

・・・

あ、

あちぃぃぃぃ!!!!

とてつもなく暑いっす。え?なにこれ?
呼吸できないんだが?気道ヤラれるんだが?サウナどころじゃないんだが?

声が出そうになるのを必死に我慢して、ロウリュの洗礼を受けます。

しかしここは初心者サウナー。合計3回ロウリュを行うのですが、僕は2発目が終わるや否やで飛び出しました。ムリっす。

水をがぶ飲みしてシャワーで汗を流したところで、火照った体を冷やすあの時間です。

かるまるの水風呂は初心者に優しい

岩サウナの横にはケロサウナが並列して設置してありましたが、その奥にはキラキラと輝く水風呂がありました。

サンダートルネードと名付けられた上級者向けの水風呂もありましたが、まずは様子見、というか一発目なので普通の水風呂に入ります。

ゆっくりと足先から馴染ませるように顎が触れるくらいまでどっぷりと浸かります。

ふぁ~、きもちいぃぃぃ~ ~ ~

あとになって分かりましたが、かるまるさんの水風呂は25℃前後。

初心者サウナーにとってはハードル低めの優しい温度設定にっていたのです。
とにかく気持ち良いです。癒やされます。昇天しそうです。

時間にして2~3分ほど、しっかりと肩までつかって全身をクールダウンしました。

いよいよ、ととのう初体験

呼吸が冷たくなった頃合いをはかり、待ちに待った外気浴へ。

かるまるさんの外気浴エリアは目の前にあるロサ会館を見渡せるようなポジションにあります。騒然とした池袋の街並みを高みから見下ろしつつ、6席ほどあるパーソナルスペースへ。

目を閉じ頭を垂れ、じっとすること数分。

ぐにゃぁぁぁぁん・・・・

めまいのような、貧血のような、それでいて頭は冴えている、なんとも言えない不思議な感覚に襲われました。

心臓の鼓動に合わせてCOOLな血流とHOTな血流が交互にスイッチしながら全身を駆け巡る感覚。自分の自律神経の「音」を聴く感覚。脳内はぐにゃぐにゃなのに思考能力は冴えてる矛盾した感覚。

こ、これが・・・ととのう?

何分そうしていたか覚えていませんが、時間にしておそらく5分ほどそんな感覚が続き、だんだんと落ち着いてきました。

たった1セットでととのった気がしましたが、これを3セット繰り返すことでたどり着く境地を「ととのう」というらしいです。

なかなか・・・ディープな世界。

ここから先のことはあまり覚えていませんが、かるまるさんの浴場は2フロア・サウナは4室あるので、デイユース5時間という枠を目一杯使って、初サウナを満喫しましたところ…、

結局4時間半いました。

厳密には、気がついたら4時間半経過してて慌てて帰り支度をした、という表現のほうが正しいですね。

4セット+館内散策+お食事、と大満喫して僕のサウナーデビュー試合は幕を閉じました。

「かるまる」まとめ

最後に、かるまるさんの感想をまとめて終わりたいと思います。

  • 全体的に綺麗で清潔感がすごい。
  • 水やお風呂グッズなどのアメニティが充実。
  • 水風呂が初心者にちょうどよい。
  • 外気浴スペースに足置きがある。
  • サウナが5段あり自分と戦いやすい。

他にもたくさんありますが、これは文句なし「聖地」と呼ぶのに一切抵抗を感じないベスト・オブ・サウナだと言い切れます。デビュー戦ですが。

まだ足を運んだことがない方は、かるまるさんへぜひ行ってみてください。

サウナ&ホテル宿泊【かるまる池袋】

https://karumaru.jp/ikebukuro/
料金2,980円+480円(ゲスト/デイユース5時間/平日)
※お値段相応。
サウナ4つ。岩(80℃)・ケロ(90℃)が入りやすい。
※ロウリュ灼熱。
水風呂4つ。初心者向けの25℃が入りやすい。
※サンダートルネード(一桁℃)は未体験。
外気浴たくさんスポットあり。
※ロサ会館を見渡せる外にある足置きが超優秀!
僕の滞在時間4時間半。
※いつまでもいられる。
僕の評価5つ星(★★★★★)
※聖地の名に偽りなし。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしサウナーの方の目に留まりましたら、ぜひSNSで繋がりましょう。

Facebooktwitterinstagramyoutube

次回のサ活体験ブログは、「池袋プラザ」さんに行った感想・レビューなどを書き連ねたいと思います。